ミニ・レビュー
ブルーノート移籍第1弾。ゲストにチャイナ・モーゼス(米)、ウーター・ヘメル(蘭)、ファブリッツィオ・ボッソ(伊)を起用した世界規模な作品。アフロ・キューバン・ジャズを独自に昇華したスタイリッシュでメロディアスな日本のクラブ・ジャズ・サウンドが楽しめる。
ガイドコメント
“踊れるジャズ”をコンセプトに活動するジャズ・バンドの4thアルバム。ダイナミックなリズムと艶やかで美しいメロディが絡み合い、緻密なバンド・アンサンブルを醸成。前作以上にスタイリッシュかつグルーヴィに仕上がっている。