ミニ・レビュー
コロンビア出身の逸材、ペルネットのファースト・アルバム。自身は自らの音楽をマージナル・ポップと名づけているようだが、たしかにこの風通しの良さ、ジャンル無用の展開を聴くと彼の中には音楽の境界線など最初からないのだということがわかる。クネクネしたヴォーカルも妙に気持ちよい。
収録曲
01アルボル (木)
02エスタ・ノーチェ (今夜)
03イノピア (貧困)
04マカコ・マタ・エル・トロ (猿は雄牛を殺す)
05ズークランド
06パピータ・グルービー (イケてるじゃがいも)
07エル・バイレ・デル・ゲバトロニック (ゲバトロニック・ダンス)
08カマロン (海老)
09リトゥモ・フィーノ (素敵なリズム)
10ラ・エクスティンシオン (絶滅)
11ハピネス・イン・ザ・シティ