ミニ・レビュー
サード・シングルは、独占欲と嫉妬に苛まれながらも、どこまでも強く“君”を愛したい--痛々しいまでの切実さをともなったラブ・バラード。繊細な感情と愛の強さをリアルに映し出すメロディ、鋭くも美しいヴォーカルは、シンガー・ソングライターとしての突出した才能を証明している。
ガイドコメント
前作「ヘルプミーヘルプミーヘルプミー」から約2ヵ月ぶりとなる2010年1月20日発表の3rdシングル。若者の共感を誘う、赤裸々で無垢な言葉を綴った詞世界が展開。荘厳とさえいえるメロディにも圧倒される一枚だ。