ミニ・レビュー
各方面から絶賛されている4人組のサード・アルバム。甘酸っぱいメロディも、高らかに歌うヴォーカルも、てらいのない演奏も、それにみずみずしい言葉も、すべてがキラキラときらめいていて、希望にしか見えないみたいなアルバムだ。今の若手では最も可能性を感じさせる。★
ガイドコメント
卓越したメロディ・センスが光る4人組の3枚目のアルバム。ザラついた心模様をポップなギター・ロックに包み、懐かしくも新しい独特な世界観を提示。なにより胸に引っかかりを覚える切ない歌声が印象的だ。2曲で元カーネーションの棚谷祐一がゲスト参加。