ミニ・レビュー
本国UKで快進撃を続ける若きシンガー・ソングライターの第2作、日本デビュー盤。各方面から熱い注目を集めるだけあって、その才能は素晴らしい。メロディ感覚やロック・スピリッツも申し分ないが、何よりもシンガーとして大切な雰囲気を醸し出している。テクニックよりフィーリング重視の歌だ。
ガイドコメント
英国のシンガー・ソングライターによるアルバム。テムズ・ビートの流れを汲みながら、グランド・ロイヤル界隈の香りがするロックやポップス、ヒップホップの要素も投入。ギターやストリングスも取り入れ、カラフルな音に仕上げている。