ミニ・レビュー
アメリカ人の父と日本人の母をもつ女性シンガー、Kylee(カイリー)の15歳でのメジャー・デビュー・シングル。伸びやかな高音を活かした歌声で、初めて恋した少女の喜びとせつなさが入り交じり、ゆれ動く気持ちを見事に表現している。本人も出演している映画『誰かが私にキスをした』の主題歌。
ガイドコメント
アリゾナ在住シンガー、Kyleeのデビュー曲。タイトル曲は映画『誰かが私にキスをした』の主題歌で、エモーショナルな歌声を聴かせてくれる。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、弱冠11歳でNBAの国家斉唱を務めた彼女の美声にうっとり。