ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ 2009 アルゲリッチ(P) 他 [3CD] [HQCD]

ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ 2009 アルゲリッチ(P) 他 [3CD] [HQCD]
HQCD
ミニ・レビュー
アルゲリッチの音楽性を映すかのごとく、編成の大小を問わず、どの演奏も情が立ち音が立ち、協演者瞬時触発、奔放なまでに熱く発止と渡り合う生気充溢のライヴ。顔ぶれもベテラン若手が混交、選曲も名品逸品取り混ぜて興趣多彩。ん、誰、何!情報手放せぬ快盤。
ガイドコメント
“ルガーノ・フェスティヴァル”シリーズの6作目。アルゲリッチを中心に、注目の若手演奏家が集うフェスティヴァルとして人気を得ている。今回アルゲリッチのソロは、ファリャの「スペインの庭の夜」で聴ける。
収録曲
[Disc 1]
01幻想小曲集op.88 (シューマン)
02劇付随音楽「真夏の夜の夢」~序曲op.21/スケルツォop.61 (メンデルスゾーン)
03序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調op.3 (ショパン)
04ピアノ六重奏曲ニ長調op.110 (メンデルスゾーン)
[Disc 2]
01ヴァイオリン・ソナタ第2番 (バルトーク)
02ドン・ジョヴァンニの回想 (2台のピアノのための) (リスト)
03六重奏曲変ホ長調 (グリンカ)
04ロマンス (6手のための) (ラフマニノフ)
05ワルツ (6手のための) (ラフマニノフ)
06ロシア狂詩曲ホ短調 (ラフマニノフ)
[Disc 3]
01スペインの庭の夜 (ファリャ)
02スペイン狂詩曲 (2作曲家自身による2台ピアノ版) (ラヴェル)
03ピアノ五重奏曲第1番 (ブロッホ)
仕様
HQCD
演奏
[1] (1)~(3) [2] (2) [3] (1)マルタ・アルゲリッチ(P) [1] (1)ルノー・カピュソン(VN) ゴーティエ・カピュソン(VC) (2)クリスティーナ・マルトン(P) (3)ゴーティエ・カピュソン(VC) (4)カティア・ブニアティシヴィリ(P) ドーラ・シュヴァルツベルク(VN) ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク,リダ・チェン(VA) ホルヘ・ボッソ(VC) エンリーコ・ファゴーネ(CB) [2] (1)ルノー・カピュソン(VN) カティア・ブニアティシヴィリ(P) (2)マウリシオ・ヴァリーナ(P) (3)ポリーナ・レスチェンコ(P) アリッサ・マルグリス,ゲーザ・ホッス=レゴツキー(VN) リダ・チェン(VA) マルク・ドロビンスキー(VC) エンリーコ・ファゴーネ(CB) (4)(5)ダニエル・ゲルツェンベルク,アントン・ゲルツェンベルク,リーリャ・ジルベルシテイン(P) (6)リーリャ・ジルベルシテイン,アレクサンドル・モギレフスキー(P) [3] (1)アレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮 スイス・イタリア語放送管弦楽団 (2)セルジオ・ティエンポ,カリン・レヒナー(P) (3)リーリャ・ジルベルシテイン(P) アリッサ・マルグリス,ルーシー・ホール(VN) ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(VA) マルク・ドロビンスキー(VC)
録音
2009.6
アーティストおよび作曲家
  • マルタ・アルゲリッチ
    1941年6月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの女性ピアニスト。5歳から名教師スカラムッツァにピアノを習い始め、55年に渡欧、グルダ、マガロフ、リパッティ夫人、ミケランジェリなどに師事。57年にブゾーニ国際コンクールとジュネーヴ国……
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