ミニ・レビュー
サード・フル・アルバムから約2年ぶりのリリースは、12年のキャリアで初となるシングル。シンディ・ローパーの名曲をメロディック・パンクにアレンジした「TIME AFTER TIME」は、意表をついた飛び道具と思いきや、かなりハマっている。カップリングには、初期の名曲「HAPPY」を収録。
ガイドコメント
12年という長い音楽活動の中で初となるシングル。「TIME AFTER TIME」はシンディ・ローパーの名曲のカヴァーで、「HAPPY」は初期の名曲。彼らの“陽”の部分が感じられる内容になっている。