ミニ・レビュー
8枚目のアルバム。ライヴ幕開けの瞬間の興奮がよみがえる「エオエオエ」から、パンチの利いたロック・チューンが炸裂! 2000年のデビューから10年、女性二人(g,voとb,vo)を含む3ピース・バンドによるタイトなサウンド、バンド感、個性はいちだんと研ぎ澄まされた印象で、聴き手を圧倒する。
ガイドコメント
通算8枚目となるアルバム。前作『アンテナ』以来およそ1年4ヵ月ぶりとなる本作には、「今日の歌」「まやかしの世界」などライヴで披露され好評の楽曲を多数収録。怒涛のライヴ・ツアーで培ったパワフルなサウンドが全開。