ソロモン・バーク / ナッシングズ・インポッシブル

ソロモン・バーク / ナッシングズ・インポッシブル
CD
ミニ・レビュー
齢70にして、この充実ぶり。バークのR&B歌手としての底力もさることながら、アル・グリーンら“ハイ・サウンド”の顔を手掛けたウィリー・ミッチェルとの初コラボが、予想以上に好相性だったということだろう。ミッチェル、2010年初頭の急逝がいかにも惜しまれる。最初で最後のコンビ作。★
ガイドコメント
2010年で70歳を迎えるソウル界の重鎮、ソロモン・バークのアルバム。アル・グリーンらを手がけた伝説的プロデューサー、ウィリー・ミッチェルのラスト・プロデュース作としても聴き逃せない一枚。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    28位 (2010/5/24)  ⇒  28位 (5/24)
収録曲
01OH WHAT A FEELING
02EVERYTHING ABOUT YOU
03DREAMS
04NOTHING'S IMPOSSIBLE
05IT MUST BE LOVE
06YOU NEEDED ME
07SAY YOU LOVE ME TOO
08YOU'RE NOT ALONE
09NEW COMPANY
10WHEN YOU'RE NOT HERE
11THE ERROR OF MY WAYS
12I'M LEAVIN'
13IT MUST BE LOVE
(13)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ソロモン・バーク
    1940年、米フィラデルフィア生まれのソウル/R&Bシンガー・ソングライター。60年、アトランティック・レコードと契約し、「ジャスト・アウト・オブ・リーチ」「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」「クライ・トゥ・ミー」などヒット曲を……
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