ミニ・レビュー
DEAD ENDのMORRIEが主宰する夢幻集団が4年ぶりとなるセカンド・アルバムで奏でるのは、天使と悪魔、破壊と救済といった二つの違った場所から明らかにされる魂の在りか。その恍惚の眩しい光がプログレッシヴな音像に乱反射した時、流麗さやヘヴィさは自ずと魂に関する物語を語り出す。
ガイドコメント
DEAD ENDのヴォーカル・Morrieの、Creature Creature名義の4年ぶりの2ndアルバム。2009年に突如ライヴ活動を再開した彼の満を持しての一作で、“獣のように暴れだした得体のしれない物体”を体現したサウンドを展開。