ミニ・レビュー
パーヴォ・ヤルヴィが手兵の一つであるフランクフルト放送響と「復活」を録音。合唱にはバスク地方のオルフェオン・ドノスティアラを招く。音色や楽器のバランスなど細部にまでこだわりが感じられ、それでいて、全体としての起伏や推進力もすごい。
ガイドコメント
ヤルヴィの2枚目のマーラーで、今回はフランクフルト放送響を振っての第2番「復活」だ。ソリストにデセイ、クートを起用している。世界中でひっぱりだこの指揮者と歌手が顔をそろえた超話題盤だ。
演奏
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 フランクフルト放送交響楽団 オルフェオン・ドノスティアラ ナタリー・デセイ(S) アリス・クート(MS)