ミニ・レビュー
90年代の半ばからコンスタントに活動する英国のバンドの7枚目のオリジナル・アルバム。ドラマーが替わったが、大半を3分前後にまとめた曲の中で、パンク・ロックとヘヴィ・ロックでポップスをくるんだような音を凝縮している。しぶとく続けてきたたくましさも光る一枚だ。「ゴッドヘッド」「フォールン」を追加。
ガイドコメント
英国のギター・ロック・バンドの7thアルバム。きめ細かな構成と安定したメロディ・ラインが秀逸。表現力豊かなヴォーカルと刺激的なギターの轟音も、存在感のあるメロディを形成している。ベースのタカ・ヒロセは、単身渡英した日本人。