モーズ・アリソン / ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド

モーズ・アリソン / ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド
CD
ミニ・レビュー
レイ・デイヴィスもファンであることを自認するミシシッピ生まれの白人ピアニスト、82歳にして12年ぶりのアルバム。以前から交流があったジョー・ヘンリーの説得によるものだが、独特のユーモア漂う歌と演奏が、ツール系伴奏者のサポートを得て、見事に復活。愛娘とのデュエット「ディス・ニュー・シチュエイション」もいい。★
ガイドコメント
82歳(2010年)のジャズ・ブルース・シンガーによる12年ぶりのアルバム。カントリー・シンガーのエイミー・アリソンとのデュエットほかを収録。多くのブルースやロック・ミュージシャンに影響を与えたサウンドを堪能できる。
収録曲
01MY BRAIN
02I KNOW YOU DIDN'T MEAN IT
03EVERYBODY THINKS YOU'RE AN ANGEL
04LET IT COME DOWN
05MODEST PROPOSAL
06CRUSH
07SOME RIGHT, SOME WRONG
08THE WAY OF THE WORLD
09ASK ME NICE
10ONCE IN A WHILE
11I'M ALRIGHT
12THIS NEW SITUATION
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • モーズ・アリソン
    1927年11月11日生まれ、米・ミシシッピ州タラハチー郡出身のジャズ・ピアニスト/歌手。本名はモーズ・ジョン・アリソン・ジュニア。5歳でピアノを習い始め、10代でバンド活動を開始。ミシシッピ大学、ルイジアナ州立大学、米軍の音楽隊を経て、5……
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