ミニ・レビュー
幻となったマイケル・ジャクソンのイギリスでのコンサートでステージに立つはずだったギタリストの新曲シングルに、ヒット作『ビリーヴ』(2010年1月)からの楽曲や未収録曲を追加。外伝的な内容のアルバムになっている。クリームの「サンシャイン・ラヴ」をカヴァーし、クラプトンに真っ向勝負を挑む。
ガイドコメント
マイケル・ジャクソンのツアー・バンドのリード・ギタリストを務めたことで一躍脚光を浴びたオリアンティのアルバム。シングル「シャット・アップ&キッス・ミー」を含む新曲4曲に、ヒット・アルバム『ビリーヴ』からも数曲を収録。