ミニ・レビュー
3年半ぶりとなるオリジナル・アルバム。2010年のフォークをテーマに、ほとんどのトラックを、沖山優司、小松シゲル、奥野真哉との4人でプレイ、ソロ名義ながらバンドのような温かみのあるグルーヴと統一感に満ちている。そんな中、「BODY」のようなホーム・レコーディング色あふれたナンバーがいいスパイスとなっている。
ガイドコメント
2009年に20周年を迎えた真心ブラザーズのメンバー、YO-KINGによる、ソロとしては『日々とポップス』以来のアルバム。YO-KINGならではの哲学に満ちた、聴きごたえ十分のロック・ナンバーがずらり。