ミニ・レビュー
活動休止中のTOTOのギタリストによる、約2年半ぶりのソロ・アルバム。タイトルは、日本語ですばり“結果オーライ”。全作よりもプログレッシヴでハードな楽曲が多い。歌詞の中に“FACEBOOK”といった時代を反映させたものや、下ネタ(!)を入れたユーモアもまた、彼の魅力の一つ。
ガイドコメント
TOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーのソロ・アルバム。パワフルでエッジのきいたギター・プレイはもちろん、個性豊かなヴォーカル・パフォーマンスも愉しめる仕上がり。アメリカン・ロック・サウンドの王道を感じさせる一枚。