ミニ・レビュー
2008年にデビューした3ピース・ロック・バンドの4枚目のシングル。斎藤宏介(vo,g)が初めて作詞・作曲を手がけたという、不安や迷いを振り切るような詞と疾走感のあるタイトなバンド・アンサンブルが気持ちいい。カップリング曲と、彼らの真髄であるライヴの音源を6曲も収録した、ヴォリューム満点の一枚。
ガイドコメント
2010年11月発表の、2ndアルバム・リリース後、第1弾シングル。前作同様、プロデューサーに佐久間正英を迎えた、優しいメロディと爽やかなコーラス・アレンジが新鮮なナンバーだ。