ミニ・レビュー
リリース・ラッシュが続くソウル・フラワー・ユニオンだが、フル・アルバムは2年ぶり。「ダンスは機会均等」のシンセがP-ファンクのようだ。相変わらず一曲に込められた情報量と熱量が凄い。珍しくストレートなR&Rタイプの「パンゲア」もしかり。ライナーの写真も味わい深い。
ガイドコメント
2008年アルバム『カンテ・ディアスボラ』以降、ジャンボ・マキシ・シングル3枚とライヴ・アルバムを発表したソウル・フラワー・ユニオン。その2年間の活動を総括するアルバムが完成。「死ぬまで生きろ!」など、パワフルな楽曲が満載だ。