ミニ・レビュー
人気映画『トロン レガシー』のサントラで、音楽をフランスのエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクが手掛けた話題作。サントラらしくオーケストラを導入した壮大な曲もあるが、いずれもエレクトロ・ユニットならではのシンセやダンサブルなビートを導入した音作りが独特で、5年ぶりのアルバムとしても楽しめる。
ガイドコメント
シリーズ完結作品といわれ、これまでの3D映画を超えた新世代映画のサントラ盤。フランスのエレクトロ・デュオによるダンス・ミュージックを基本に壮大な映画の世界を盛り上げる内容となっている。