ミニ・レビュー
2011年初頭に解散を発表した5人組ビジュアル系バンドの新録1曲を含む集大成ベスト・アルバム。ポップなメロディと伸びやかなヴォーカルに加えて、目まぐるしい展開を見せるメリハリに富んだドラマティックなサウンドが特徴。成田忍や白川善久ら共同アレンジャー陣の貢献度の高さがうかがわれる。
ガイドコメント
2010年9月のライヴをもって活動休止したVidollのベスト盤。インディーズ時代の名曲「INNOCENT TEENS」やアルバム初収録となるシングル「Crescent gazer」のほか、本作のために制作された新曲「闇花」も収録している。