ミニ・レビュー
アークティック・モンキーズ直系でシーンに登場したThe Mirrazの4枚目のアルバム。2011年におけるリアルな感情、自らの内面をさらけ出す饒舌なリリックを、ポップ感を増したバンド・サウンドのなかで放ちまくる。日本のポップ・バンドとしてのオリジナリティを感じさせる意欲作。
収録曲
01We are the fuck'n world
02あーあ
03正式にはフランケンというのは博士の名前である
04ああん
05なんでもない、なんでもないよ
06今にも落ちてきそうな空の下で
07結局、地球は僕を中心に回るんだ
08ソシタラ~人気名前ランキング2009、愛という名前は64位です~