ミニ・レビュー
91年、三重生まれのシンガー・ソングライター、大知正紘のセカンド・シングル。ファーストに続き小林武史がプロデュース、さらに前田啓介(レミオロメン)、坂田学(Polaris)らJ-POP界を牽引する面々も参加。初期のミスチルを思わせるような、心にまっすぐ届く良質ポップス。
ガイドコメント
2011年3月発表のシングル。デビュー曲「さくら」の切なくも美しい世界観から一転、“人一人も愛せず僕は誰だ”という、彼自身の内面を切り取った歌詞と力強いサウンドがマッチしている。前作同様、プロデュースは小林武史。