ミニ・レビュー
長年サンフランシスコに根城を置く行動派の混合派ロッカー、90年代中期に在籍したキャピトルに戻ってのアルバム。近年、彼は聴き手に優しく音楽を提示する方向に出ていて、ここでもどこか人なつこいビート・ポップを創出。随所から広い知識と心意気がこぼれでている。
ガイドコメント
U2のボノも高く評価するシンガー、マイケル・フランティのアルバム。前作を踏襲したレゲエ・サウンドはそのままに、サーフ・ロックのテイストも加わった新機軸の一枚だ。つい口ずさんでしまうような、親しみやすいメロディも魅力的。
収録曲
01THE SOUND OF SUNSHINE
02SHAKE IT
03HEY HEY HEY
04ANYTIME YOU NEED ME
05I'LL BE WAITING
06ONLY THING MISSING WAS YOU
07SAY HEY (I LOVE YOU)
08GLORIA
09LOVE DON'T WAIT
10THE THING THAT HELPS ME GET THROUGH
11HEADPHONES
12THE SOUND OF SUNSHINE GOING DOWN
13THE SOUND OF SUNSHINE
14THE SOUND OF SUNSHINE