ミニ・レビュー
ドラマー・坂井俊彦の病気療養を乗り越えて制作されたサード・アルバム。生きていることの意味、他者と繋がることの重要性、音楽を奏でることの喜びをリリカルに描いた歌、そして、ギター、ベース、ドラムが高い熱量の中で一体化した、エモーショナルなバンド・サウンドが堪能できる。
ガイドコメント
約2年ぶりとなる2011年4月27日リリースの3rdアルバム。メンバー急病の難題を乗り越え、“生と死”という永遠のテーマに直に触れた彼ら。ヒラキ始めた音や言葉に、確かな想いが込められている。シングル「命の更新」を含む、魂の11曲。