ミニ・レビュー
今回は弾き語りではなく、木暮晋也や伊賀航ら多くのミュージシャンが参加し、ポップスに特化したアルバムとなった。グルーヴィな演奏、穏やかなメロディ、そしてやさしいヴォーカルとが相まって、春っぽく淡い日だまりのような仕上がり。彼はどんどんピュアになっているように思える。
ガイドコメント
ソロ活動10周年となる2011年に放つアルバム。自分自身へと向き合い、生きること、愛すること、夢見ることを歌った珠玉のポップス作だ。木暮晋也、グレートマエカワら旧知のミュージシャンも参加し、芳醇でソウルフルな味わいが楽しめる一枚。