ミニ・レビュー
NWOBHM界を彩り、間違った日本観による2作目(84年)のジャケットも話題になったバンド。復活第1弾は、往年の4人にドメインのニコライ・ルーノウ(vo)を迎え、古き良き正統派スタイルが息づく威風堂々とした一枚に。80年代当時を知るメタル・ファンには頼もしく、後追いの世代には新鮮に響くはずだ。
ガイドコメント
ブリティッシュ・メタル・バンド、トーキョー・ブレイドがドメインのシンガー、ニック・ヌーノウを新たに迎えて制作した2011年5月発表のアルバム。プロデュースは、ジューダス・プリーストなどを手掛けたクリス・タンガリーディスが担当。