あらかじめ決められた恋人たちへ / CALLING

あらかじめ決められた恋人たちへ / CALLING
CD
ミニ・レビュー
シグナレスなどで活躍する池永正二を中心とした、ライヴ・シーンで話題のインストゥルメンタル・ダブ・ユニットの4作目。タイトかつしなやかなバンド・サウンドに鍵盤ハーモニカの切なげなメロディ、果てはテルミンまでが飛び出すポップでディープでアグレッシヴなインスト・チューンは中毒性高し。
ガイドコメント
インストゥルメンタル・ダブ・ユニット、あらかじめ決められた恋人たちへのアルバム。バンド編成としては初のスタジオ・フル・アルバムで、郷愁を誘うレゲエ・サウンドはそのままに、セカンド・サマー・オブ・ラブを思わせるダンサブルな要素を加えている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    20位 (2011/5/23)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス インディーズ
    5位 (2011/5/23)  ⇒  10位 (5/30)
収録曲
01Back
02ラセン
03Nothing
04ワカル
05Shadow
06Fire Glove
07Out
08Start
09not
10Calling
アーティスト
  • あらかじめ決められた恋人たちへ
    日本のエレクトロ・ダブ・バンド。通称“あら恋”。1997年に池永正二によるソロ・ユニットとして大阪にて活動開始。ライヴハウスやカフェ、ギャラリーなどで精力的にライヴを展開し、2003年に『釘』でアルバム・デビュー。続く『ブレ』の2005年頃……
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