モービッド・エンジェル / 狂える神々

モービッド・エンジェル / 狂える神々
CD
ミニ・レビュー
デヴィッド・ヴィンセント(vo,b)が、16年ぶりに参加したスタジオ8作目。超絶のピート・サンドヴァル(ds)は関わっていないが、再びバンドの顔をフロントに、米デス・メタル界の大御所の貫禄、凄みをまざまざと見せつける。インダストリアル・テイストも散見できるが、基本はやはり荘厳にして残虐。
ガイドコメント
デス・メタル・バンド、モービッド・エンジェルによる2011年6月発表の約8年ぶりとなるアルバム。フロントマン、デイヴィッド・ヴィンセントのバンド復帰作にして、95年の『DOMINATION』以来、16年ぶりとなる参加作品だ。
収録曲
01OMNI POTENS
02TOO EXTREME!
03EXISTO VULGORE
04BLADES FOR BAAL
05I AM MORBID
0610 MORE DEAD
07DESTRUCTOS VS THE EARTH/ATTACK
08NEVERMORE
09BEAUTY MEETS BEAST
10RADIKULT
11PROFUNDIS - MEA CULPA
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • モービッド・エンジェル
    米・フロリダ州タンパ出身のデスメタル・バンド。1983年にトレイ・アザトース(g)を中心に結成。80年代にスラッシュを過激に推し進め、悪魔崇拝イメージのサウンドを追求したアングラ・ヒーローとして活躍。89年に英レーベル〈イアーエイク〉より『……
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