ミニ・レビュー
ドイツ出身のクラブ・サウンド・デュオ、デジタリズムの2作目。エレクトロニカを主軸としているのは変わらないが、前作『デジタル主義』(2010年)よりも歌を重視。それに合わせてトラックメイキングも、ダイナミックに仕上げる。血の通ったデジタル主義者たちだ。2011年のFUJI ROCKにも出演。
ガイドコメント
ドイツ・ハンブルグ出身のエレクトロ・デュオ、デジタリズムのセカンド・アルバム。ファンキーでセンスあふれる力強いビートはさらにパワーアップし、ロック&クラブ・ファンには堪えられない作品に。彼らの華麗なる第二章がここから始まる。