ミニ・レビュー
オレンジペコーの藤本が奏でる、ネイティヴ・アメリカンの儀式にインスパイアされたタイトル曲。ギターの音が紡ぎ出すシンプルな響きが大地や空の揺らめきを伝えるようだ。岡部洋一の“物申すパーカッシュン”、川や海や風と同化する工藤精の乾いたベース音、すべてがナチュラル。★
ガイドコメント
orange pekoeのギタリスト/コンポーザーによる初のソロ・アルバム。日々の生活や自然からインスピレーションを得た楽曲からジャズ~ワールド・ミュージックや各種インストのエッセンスを感じるものまで、オーガニックなサウンドを聴かせる。
演奏
藤本一馬(AC-G) 工藤精(AC-B) 岡部洋一(PERC)