ミニ・レビュー
言葉がまっすぐ耳に届いてくるのが、彼女の歌の強み。本作ではその力を最大限に発揮、率直すぎるほどの“歌”への愛を吐露した。2010年の大ヒットを受けて、これしかない勝負球で挑む心根が素敵だ。カップリングは耳になじんだCM曲。こちらも胸がすっとするナイス・チューンに破顔。
ガイドコメント
「トイレの神様」で一躍脚光を浴びた植村花菜の2011年初のシングル。デビューから5年で大きな転機を迎えた彼女の新たな一歩となる、歌に対する思いをストレートに表現したナンバーとなった。サウンド・プロデューサーは亀田誠治。