ミニ・レビュー
恋愛至上主義を高らかに掲げ、年は若いが70年代フォーク的な感性を持つ5人組。サウンドはヴァイオリン入りのオーソドックスなフォーク・ロックだが、プラトニックな恋愛から自堕落な性行為までを時にナイーヴに時に露悪的に描く歌詞と、ヴォーカルの濃厚な個性はインパクト大。初の全国流通EP。
ガイドコメント
独特の詞世界とヴァイオリンを擁した叙情的なサウンドが魅力の5人組バンド、THEラブ人間のミニ・アルバム。ノリのいいアッパー・チューン「これはもう青春じゃないか」や至極のバラード「抱きしめて」など、ライヴでお馴染みの楽曲を収録している。