ミニ・レビュー
プログレッシヴなデス・メタルとして人気を得たオーペスだが、この10作目ではデスのイメージを払拭。アコースティック楽器やメロトロンも大々的に導入、アナログの質感を狙った音で構築。サイケやフォークの匂いも吸収したオトナもハマるプログレが完成。聴く時はいいシステムで。
ガイドコメント
スウェーデン出身バンドの10thフル・アルバム。プログレッシヴ・メタル・シーンで第一線を駆け抜けてきた、堂々たるロック・スタイルは健在。従前の勢いをそのままに、グッとシリアスに情念的に展開する新しいオーペス・サウンドに仕上がっている。
仕様
CDエクストラ内容:パイアー~フェイス・イン・ザ・スノウ