ダリル・ホール / ラフィング・ダウン・クライング [SHM-CD]

ダリル・ホール / ラフィング・ダウン・クライング [SHM-CD]
SHM-CD
ミニ・レビュー
ホール&オーツとしての活動をマイペースで続けつつ発表されたじつに15年ぶりとなるソロで、ヴァーヴ・フォーキャスト移籍第1弾作。全曲オリジナルで自らプロデュースという意欲が感じられる一枚で、R&B風からファンク、ブルース、ゴスペルまで彼のルーツが自然に織り込まれている。
ガイドコメント
ホール&オーツのダリル・ホールのソロ名義では15年ぶりとなる作品。また、ヴァーヴ・フォーキャスト・レーベル移籍第1弾作でもある本作は、最盛期のホール&オーツに通じるポップなナンバーを存分に聴かせてくれる。
収録曲
01LAUGHING DOWN CRYING
02TALKING TO YOU (IS LIKE TALKING TO MYSELF)
03LIFETIME OF LOVE
04EYES FOR YOU (AIN'T NO DOUBT ABOUT IT)
05SAVE ME
06MESSAGE TO YA
07WRONG SIDE OF HISTORY (SO COLD)
08GET OUT OF THE WAY
09CRASH AND BURN
10PROBLEM WITH YOU (BONE'S LAST RIDE)
11DON'T WAIT TOO LONG
(11)ボーナストラック
仕様
SHM-CD
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ダリル・ホール(Daryl Hall & John Oates)
    1948年米国フィラデルフィア生まれ。65年大学の友人たちとテンプトーンズを結成するが、68年に解散。同年シグマ・サウンド・スタジオで働き始め、ソロ・デビューを果たす。その後、ガリヴァーを経て71年にジョン・オーツとコンビを結成。75年『サ……
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