ダニエル・コラン / 私の心はアコーディオン

ダニエル・コラン / 私の心はアコーディオン
CD
ミニ・レビュー
キャリア64年。すでに引退を表明しているので、フランスを代表するアコーディオン奏者にとってこれが最後のレコーディング・アルバムとなる。おなじみのシャンソンだけでなく、「ニナ・プティット・ワルツ」や「ジャポン、太陽と雨」という日本を題材にしたオリジナルもある。
ガイドコメント
本作の発表をもって引退が決まっているフランスを代表するアコーディオン奏者ダニエル・コラン。何度も訪れた沖縄への思いを捧げた新曲からスタンダード・ナンバーまで、ヴァラエティに富んだ楽曲を披露。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    33位 (2011/12/5)
収録曲
01ラ・ジーニュ
02クロワ=フリ村のスラローム
03何でもない歌
04春先のにわか雨
05ドン・アグスティン・バルディ
06タティアーナ/チャールダーシュ
07失われし希望
08オートバイの男
095月のパリが好き
10雪の女王
11ニナ・プティット・ワルツ (東京と沖縄の空の間に)
12過ぎゆくはしけ
13湖面は鏡-我が祈り
14ジャポン、太陽と雨
15オー、シャンゼリゼ
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ダニエル・コラン
    1941年、フランス生まれ。ミュゼット・アコーディオンの第一人者として知られる存在。ピアノとソルフェージュの教育を受け、9歳の時にアコーディオンと出会い、ブザンソン地方のダンスホールでセミ・プロとして活動を開始。故ジョー・プリヴァから“鋼鉄……
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