ミニ・レビュー
約2年ぶりとなるアルバム。一聴、剛の声質に変化を感じる。ソロを経て、アーティスト魂に磨きがかかったということか。ともあれドリカム、達郎、拓郎、松本隆、秋元康と、豪華作詞・作曲陣を迎え、どこまでも豪華に。危なっかしさが薄れたところが物足りないなどと言っては、贅沢すぎる?
ガイドコメント
約2年ぶりとなるアルバム。絆・軌跡・感謝・感動……と“K”が頭文字となる言葉をテーマに、山下達郎、吉田拓郎、Dreams Come True、筒美京平、松本隆、秋元康ほか豪華作家陣と再びタッグを組んだメモリアルな作品だ。
収録曲
01願う以上のこと 祈る以上のこと
02同窓会
03危険な関係
04ラジコン
05さよならのエトランゼ
06Family~ひとつになること
07いのちの最後のひとしずく
08ヒマラヤ・ブルー
09もっと もっと
10破滅的 Passion
112nd Movement
12Time
13きみとぼくのなかで
14僕が生まれた日
15Family~ひとつになること (Unplugged)