ミニ・レビュー
タイトルが示すとおり、“三位一体”をアルバム・テーマに掲げた7作目。ユニットに加え、川畑要、堂珍嘉邦という二人のソロ作をバランス良くちりばめ、それぞれのカラーを反映させることで“ケミストリー”が作用するという意味では、ユニットの独自性を描いた意欲作といえるだろう。
ガイドコメント
オリジナル・アルバムとしては『regeneration』以来、約2年ぶりとなる7枚目。デビュー10周年を経たCHEMISTRYが、デュオとしてまさに脂の乗った極上のハーモニーと新たな“化学反応”をみせた作品となっている。
演奏
(1)~(5)CHEMISTRY (6)~(10)Kaname Kawabata (11)~(15)Yoshikuni Dochin