ミニ・レビュー
2011年の『第62回 NHK紅白歌合戦』にて、東日本大震災で大きく被災した宮城・石巻からの生中継で初披露した楽曲。被災地に対する長渕の強い想いが込められた楽曲だが、それがダイレクトに伝わるのは、普遍的なバラードとして一級の仕上がりとなっているからにほかならない。
ガイドコメント
前作「TRY AGAIN for JAPAN」に続く、純粋な新曲としては「絆 -KIZUNA-」以来約1年半ぶりとなるシングル。「ひとつ」は“ひとつになってともに生きる”をテーマに、悲しみや怒り、喜びに向き合う人たちへ送る究極のバラードだ。