ミニ・レビュー
グランジを通過した現在進行形のロックを鳴らし続ける3人組の通算8作目。打ち込みなどをさり気なくまぶしながらもギター・サウンドにこだわる姿勢は健在で、力強くもメランコリックなメロディが胸に刺さる。ボートラにはアジカン、The HIATUSのヴォーカルが丸々1曲ずつ参加していてこちらも必聴。
ガイドコメント
バンド結成15周年の“レネゲイズ”プロジェクトを経てリリースされるフィーダーの8thアルバム。重厚なサウンドにキャッチーなメロディが絡むという実に彼ららしい楽曲が並び、黄金期の復活を予感させてくれる。