ミニ・レビュー
いわゆるUKロックとは一線を画す英国バンドの2年ぶりのサード(2012年発表)。60年代末のローリング・ストーンズの不良っぽさをいい意味で瑞々しさに昇華、ブルースとサイケデリックのテイストを消化したようなサウンドだ。ヴォーカルと演奏も繊細ながら地に足が着いて、たのもしい。日本盤は3曲追加。
ガイドコメント
イギリス出身のロック・バンド、22-20sが奇跡の大復活を経て約2年ぶりにリリースする3rdアルバム。これまでのブルース・ロックをさらに進化させた、グルーヴィなサウンドを聴かせてくれる。