デヴィッド・ベノワ / カンヴァセーション

デヴィッド・ベノワ / カンヴァセーション
CD
ミニ・レビュー
30年以上にわたりコンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引するLAのピアニストの通算32枚目。クラシックとエレクトリック・ジャズの二つのトリオの“会話”を軸に、優美なオーケストレーションやファンキー・サウンドを加え、円熟味のあるピアノを歌わせる。
ガイドコメント
フュージョン創世記から第一線で活躍するピアニストにしてコンポーザー、デヴィッド・ベノワのアルバム。ジャズはもちろんのこと、現代のポップスやワールド・ミュージックからの影響も感じさせる独自の世界観が魅力的だ。
収録曲
01NAPA CROSSROADS OVERTURE
02FEELIN' IT
03DIARY OF A WIMPY KID
04KEI' S SONG REDUX
05SUNRISE ON MANSION ROW
06YOU' RE AMAZING
07Q' S MOTIF
08LET' S GET READY
09CONVERSATION (FROM MUSIC FOR TWO TRIOS)
演奏
デイヴィッド・ベノワ(P,KEY) デヴィッド・パック,パット・ケリー,ジェフ・ゴルブ(G) デヴィッド・ヒューズ(B) ジェイミー・テイト(DS) ブラッド・ダッツ(PERC) デヴィッド・シルズ(TS) ジュン・ベノワ(VN) ティム・ウェイスバーグ(FL) 他
アーティスト
  • デヴィッド・ベノワ
    1953年8月18日米国カリフォルニア州ベイカーズフィールド生まれ。大学でピアノ、作曲、映画音楽などを学ぶ。マイナー・レーベルへ録音した79年のデビュー作などが次々に大ヒット。87年にGRPと契約して、第1弾『フリーダム・アット・ミッドナイ……
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