ミニ・レビュー
通算5作目。バキバキのリズムにラウドなギターやスクラッチ、サンプラーなどを幾重にも重ねたサウンド、スクリーモとデス声を巧みに配置したヴォーカル・アレンジからは“重鎮”としての風格を感じさせる。ストリングス・アレンジをオーウェン・パレットが手がけるなど、異色のコラボも注目だ。
ガイドコメント
前作『ア・サウザンド・サンズ』以来約1年10ヵ月ぶりとなる通算5作目。先行1stシングル「バーン・イット・ダウン」をはじめ、原点となるラウドなミクスチャー・ロックを再構築した新たなロック像を提言。マイク・シノダのラップ炸裂曲なども収録。