ミニ・レビュー
キャット・パワーことショーン・マーシャルの、前作から6年ぶりとなるアルバム。ヒップホップ・ビートを下敷きに、60年代ロックからパンク~ニュー・ウェーヴのエッセンスを抽出したアレンジがクール。とりわけヴェルヴェット・アンダーグラウンド色が強く、イギー・ポップ参加曲で全開に。
ガイドコメント
シンガー・ソングライター、キャット・パワーによる2012年8月発表の7thアルバム。パール・ジャムのエディ・ヴェダー、フー・ファイターズのデイヴ・グロールをはじめ、多くのミュージシャンにも支持される圧倒的な存在感と異彩は本作でも健在だ。