ミニ・レビュー
米国を代表する女性シンガー・ソングライターによる4年ぶりの通算8作目。70~80年代のポップスに範をとった、ということで、アナログ・シンセやギターを多用した、いつもより軽やかで明るいメロディの楽曲が並ぶ。コアなファンはもちろん、彼女を聴いたことのない人にもアピールする傑作。
ガイドコメント
「70年代や80年代の“スーパー・ポップ”の影響を受けた」というバージニア出身のエイミー・マン、彼女の4年ぶりとなる通算8作目のアルバムで、鋭くトリートメントなしのグサっとくる歌詞に独特のエイミー節満載のメロディは健在。