ミニ・レビュー
没後10年となる2012年12月22日の命日を目前に紙ジャケ・リイシューされた、メスカレロスとの3枚のアルバムから2001年発表のセカンド。クラッシュ時代とはひと味違う、彼なりのルーツ・ミュージックを追究した南米/サルサ色の強いメロディやリズムの曲を中心に、エキゾティックでレイドバックした演奏が魅力的だ。
ガイドコメント
言わずと知れた元THE CLASHのジョー・ストラマーのセカンド・アルバム。前作よりサルサ色が強くなりつつも、一聴して彼とわかる独自の世界観は変わらず。まさに貫禄の一枚だ。