ガイドコメント
バーニー・ケッセルの器用さが功を奏した1961年のロサンゼルス録音盤。ラテン、映画音楽、ブルースなど、いずれもそつなくこなしながら、圧倒的なドライブ感を維持するあたりが彼の器量の大きさか。
演奏
バーニー・ケッセル,アル・ヘンドリクソン,ビル・ピットマン(G) コンテ・カンドリ(TP) ポール・ホーン(AS,FL) ヴィクター・フェルドマン(VIB) エミール・リチャーズ(MARIMBA) レド・ミッチェル(B) スタン・リーヴィー(DS) フランク・キャップ,エドワーズ・タラマンテス,フランシスコ・アグアベラ(PERC)