スティーヴ・ルカサー / トランジション

スティーヴ・ルカサー / トランジション
CD
ミニ・レビュー
TOTOとしてはもちろん、技巧派ギタリストとしても絶大なる支持を得る、7作目を数えるソロ作。ネーザン・イーストやチャド・スミスらツワモノ・バック陣をゲストに、自らヴォーカルも担当。ブルージィかつ粘っこいオールド・スタイルのロックを披露している。派手さはないが、腰の据わった貫禄ある一作。
ガイドコメント
TOTOの元メンバーで、さまざまなアーティストから絶大なる人気と信頼を得ているギタリスト、スティーヴ・ルカサー。切れ味よいギターとヴォーカルが絡み合う、約2年ぶりとなるストレートなロック・アルバムだ。
収録曲
01JUDGEMENT DAY
02CREEP MOTEL
03ONCE AGAIN
04RIGHT THE WRONG
05TRANSITION
06LAST MAN STANDING
07DO I STAND ALONE
08REST OF THE WORLD
09SMILE
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • スティーヴ・ルカサー
    1957年10月21日生まれ、米カリフォルニア州サンフェルナルドバレー出身のミュージシャン/作曲家。本名はスティーヴン・リー・ルカサー。ロック・バンド、TOTOのギタリストとして知られる。70年代からスタジオ・ミュージシャンとして活動を開始……
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