ミニ・レビュー
バンド名をタイトルに冠した4作目。パーカッションやピアノを入れ、甲本ヒロトやスカパラのメンバーが参加するなど、これまでにない試みが目立つ。アフロ・ビート、モータウン、ブルースなど、曲ごとに異なるアイディアを見せ、音楽的な幅が格段に広がった。成長を感じさせる作品。
ガイドコメント
2013年1月発表のアルバム。先行シングル「マジメになったら涙が出るぜ」「青い天国」「ラブソング」「共犯者」などを収める。甲本ヒロト、いしわたり淳治、小出祐介らのサポートを得て爆発力を増した、彼ら自身の名を冠した渾身の一枚だ。