ミニ・レビュー
高評価を獲得したカヴァー・アルバム『COVER 70's』(2012年)に続く、女性SSWの9枚目のオリジナル・アルバム。赤裸々な感情を反映したリリック、シックに洗練されたサウンド・メイク、憂いと美しさを共存させたヴォーカルがバランスよく溶け合い、哀しくも愛おしいラブ・ソングへと結実している。
ガイドコメント
話題となったカヴァー・アルバム『COVER 70’s』に続く、2013年3月27日リリースの9枚目のオリジナル・アルバム。羽毛田丈史、松浦晃久をプロデューサーに迎え、シンガー・ソングライターとしての柴田淳の魅力が十分に堪能できる渾身作だ。